エジプト現地レポート 集英社新書 田原牧 集英社カイロ 革命 ムバラク スレイマン タハリール広場 ムスリム同胞団 FACEBOOK チュウトウ ミンシュウ カクメイ ノ シンジツ タハラ,マキ 発行年月:2011年07月 予約締切日:2011年07月12日 ページ数:252p サイズ:新書 ISBN:9784087206012 田原牧(タハラマキ) 1962年生まれ。
東京新聞(中日新聞東京本社)特報部デスク。
91年に湾岸戦争、94年にルワンダ内戦・難民問題を取材する。
95年からカイロ・アメリカン大学に留学し、2000年までカイロ特派員。
同志社大学一神教学際研究センター(CISMOR)共同研究員、季刊『アラブ』(日本アラブ協会)編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 静かな興奮/第2章 予測を超えた展開/第3章 旧世代の憂鬱/第4章 タハリール共和国/第5章 下支えした既成勢力/第6章 五十四年体制の崩壊/第7章 新しい革命/第8章 青ざめる米国/第9章 不可視の船出 二〇一一年、二月十一日、エジプトを三十年間統治してきた大統領、ムバーラクが退陣を表明した。
それは、五千年にも及ぶアラブの大国の歴史の中で、民衆が初めて自らの手で体制を打倒した瞬間であった。
この革命の余波はシリア、リビア、イエメン、サウジアラビアなど中東に広がり、各地で叛乱の火の手があがっている。
エジプトで、ムバーラク政権を追い詰めたものはいったい何だったのか。
エジプトを軸とする中東の動きを長年観察し、現地取材を続けてきたジャーナリストが、今後の中東情勢を考える。
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